自然石連結工法    徳富川国債改修工事(札幌土木現業所) 平成12年8月
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徳富川 水制工  追跡調査
徳富川水制工写真

水制間に形成されたワンドには多数の小魚が確認された。
更に水制工部下流側には瀬や淵が形成されており、この場所では、体長20cm級の魚類(主にウグイ)が確認された。
このことから、水制工周辺は、魚類にとって良好な環境が形成されていると推測される。またワンド部の水際には、在来の湿性水制植物が多数生息していることが確認された。
このことから水制周辺は、植生が多数復元しており、良好な植生環境が短期間で形成されたことが分かります。水制工は、「河岸の侵食防止」・「河畔林の保護」・「魚類の生息環境の創出」等の自然環境や生態系に配慮した施工方法である


ウグイ写真 生息しているウグイが釣れました
ウグイ写真2 約20cm級のウグイです




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徳富川水制工平成14年9月撮影
護岸の侵食を防御する目的で設置しました。
施工後1.5年経過した水制工部の現況です。中州側と水制工部のところで
水の色が変化しています。水制工側は淀みになり養分が多量に含まれていると考えられます。 又水制工の作用で水質浄化も促進されます。


反対側から見た水制工
瀬や淵が形成されています
徳富川水制工写真2
徳富川水制工写真3 植生が復活しています
融雪時や増水時の流木が
そのまま残っています


徳富川水制工写真4
水制工部付近の水の流れが緩やかになっています



水制工平面図
水制工図面

水制工断面図
水制工図面2

水制工横断図
水制工図面3


水制工上での釣り人写真

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