ウッディーロード・エコウッドマット・木柵・階段・木工沈床ほか

[製品の概念]

地球の温暖化が急激です。これは炭酸ガスの増加が主原因でこれの抑制と、更に植林によるCO2の炭素と酸素の分離の消化が急務とされてきました。植林のためには、その成長のための間伐材の有効利用が必要で、何百万石とあるこの資源の有効利用は絶対の急務となっています。
ウッディーロードは、このニーズに答えるべく開発した舗装法で超簡便な製造、安定した物性、確実安価の施工ができるユニークな工法です。
安定した物性と安価によって、従来では考えられることのなかった歩道や自動車道路の舗装を視野に入れることができるようになり、間伐材の量のみでなく派生した端材、雑木など多くの木材を利用できる工法です。
完成舗装での実際の歩行に関する安定感等についても検証を行っております。

推奨書(JPG)

旧早苗別川(角材タイプ)

旧早苗別川写真


旧早苗別川(角材タイプ)

旧早苗別川クローズアップ写真


鴨々川歩道(丸太タイプ)

鴨々川歩道写真


朝里川歩道(丸太タイプ舗装と木柵)

朝里川写真


丸太タイプ製品

丸太タイプ製品写真


丸太タイプ敷設状況

丸太タイプ敷設写真


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[製品の特徴]

 ・間伐材の利用促進
 ・素材の特性を生かした環境に優しい工法
 ・雨滴の衝撃力緩和による土壌浸食防止効果
 ・木片構造による法面客土の固定化(侵食・流出防止)
 ・木片の水分吸収による保湿効果と土壌内生物の環境保全効果
 ・木片の腐朽蝕分解による植物根侵入空間造成と養分補給効果


植生復活試験状況

植生復活試験写真


試験後9ヶ月経過

試験後9ヶ月経過写真


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[工法の概要]

 日本では古来から、木材や石を利用した伝統的な災害復旧工事が行われてきました。この中には「美しい山河を守る災害復旧基本方針」に示されているように現代の治水対策にとっても十分機能する優れた工法も少なくありません。
昨今、世界的な森林破壊と日本林業の衰退が問題になってきております。当社はかねてから日本の森林を蘇らせつつ、間伐材を利用した、治水対策工法の研究をしてまいりましたがこの度、環境ホルモン、ダイオキシン、CO2排出等の問題もなく、且つ容易に、ユニット化、機械化、省力化施工が可能で伝統工法を再現するパネルウッド工法を開発しました。


[特徴]

 @ 伝統工芸をそのまま再現します。
 A ユニット化と機械施工により大幅な工期短縮を図れます。
 B 簡単な組合せなので特殊技術を必要としない施工が出来ます。
 C 間伐材の有効利用ができます。
 D パネルウッド製作過程でのCO2排出はありません。
 E 現地の景観に適合した製品を選択できます。
 F パネル同士は専用のボルトで連結しますが、座掘加工をしているのでボルトが製品からはみ出さないためゴミ等が引掛かることもありません。


[工種]

 組立式木工沈床、組立式階段、杭柵、組立式多段積片法・谷止枠等


パネルウッド木工沈床 施工状況

木工沈床組立写真


ヌッチ川 からまつ階段

パネルウッド階段写真


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