フレームストーン工法

[概要]

フレームストーン工法は、工場にてメタルフレーム(金網)に自然石またはぎ石等を固定装着させてパネル(ユニット)化したものを現場へ運搬して設置するものです。自然石径、ぎ石の厚さを変えることにより現場で要求される製品重量を確保することが出来ます。

フレームストーン標準図

[特徴]

フレームストーン工法は工場・現場どちらでも品質に影響することなく製作することができ、パネル(ユニット)化された製品は設置の際、施工能率が高く工事期間の短縮に最も効果が期待できます。

フレームストーン工法実績写真

フレームストーン 自然石タイプ

  耐久性に優れ、施工性が高く大幅な工期短縮が可能です!

勇振川(落差工)

勇振川

<製品概要>
自然石を固定装着したパネルを傾斜状態に支承するようにしてなる、護岸用自然石パネルです。

<工法の特徴>
従来工法の石積(張)の欠点となる作業期間・工期の長期化に対し本工法では、工場・現場を問わず一定の品質で製作することが出来、設置において大幅な工期短縮が期待できます。

<適用例>
擁壁工・護岸工・魚道工・落差工・鋼製枠工・帯工等

フレームストーン急傾斜標準図

ぎ石フレームストーン 環境保全型ブロック

  色彩・形状のバリエーションが豊富 施工が簡単!

フレームストーンぎ石タイプ(1m×2m 正面より撮影)

ぎ石タイプパネル正面写真

<製品特徴>
1.大きさや形状等自由に表現することが可能
 石材の目地幅を自在に調節することが出来、現場に応じた仕上がりが形成できます。(適度な空隙は動植物の良好な棲息域となります。)
2.デザイン上の特徴
 様々な大きさ・形状のぎ石ブロックを組み合わせることにより変化に富んだ美しい景観を創出することが出来ます。
3.安定した製品の供給
 施工現場地域の工場で製造することも可能であるため、事前のぎ石ブロックの組み合わせや色彩の確認がしやすい等、設置施工に於いては大幅な工期短縮が期待できます。

<適用例>
擁壁工・護岸工・階段工等

本石(左)・ぎ石(右)

本石・ぎ石比較写真

フレームストーン工法実績写真

尻別川栄浜2号樋門(自然石タイプ 緩傾斜1:2.0及び護床工)

尻別川jpg


ポン布部川(自然石タイプ 緩傾斜1:2.0〜水平)

ポン布部川jpg


登川(自然石タイプ 緩傾斜1:2.0)

登川jpg


ヌッチ川(ぎ石玉石タイプ 緩傾斜1:2.0)

ヌッチ川jpg


新登川(ぎ石角石タイプ 急傾斜1:0.5)

新登川線jpg


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